iPhone4Sの問題点



14日の発売から3日間で販売台数400万台突破という記録を達成した米アップルの最新スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone4S」。

インターネット上ではいくつかの問題が指摘されている、主要問題点:

1.スプリントの通信速度
ネット上のフォーラムなどで、そのスプリントのユーザーから通信速度が遅いとの苦情が相次いだ。

2.バッテリーの持続時間
4Sは「連続通話8時間」という「素晴らしいバッテリー持続時間」(アップルのシラー上級副社長)をうたっているが、ユーザーの実感は違うようだ。

3.音声認識機能「シリ」の米国外対応
4Sは世界的なヒット商品となっているにもかかわらず、目玉のひとつとされる音声認識機能「Siri(シリ)」が完全に対応しているのは米国内のみ。英語を母国語としないユーザーや、スコットランドなどの方言を話すユーザーにとっては非常に使いにくくなっている。

4.カメラのトラブル
4Sは8メガピクセルのカメラを搭載。シャッターが閉じたままになったり、動きが非常に遅くなったりするトラブルが発生している。

5.スクリーンの曇り
一部のユーザーから、購入した4Sの画面に黄色っぽい曇りやしみがあり、画面が不鮮明だとの苦情が寄せられている。

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